Transcript Submission のバックアップ(No.4)


Chapter3:ARG - 記録書の提出




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▼ 翻訳




記録書の提出(1/2)



日付:██████


時刻:午前5時14分


部署:プレイケア


関係者:


ジョエル・シンクレア - L.P.C.主任カウンセラー


トーマス・クラーク先生 - M.D.常駐小児科医



レイス・ピエールの依頼により提出された記録書。




ジョエル:トーマス?


トーマス:やぁ、ジョエル。


ジョエル:まだ状況を把握できてなくて...話し合った方がいいと思うの。


トーマス:私も同じだよ。


ジョエル:セオドアの容態について何か進展はあった?最後に聞いたのはその子が救急車に乗せられていたということだけで、確か30分前くらいに。


トーマス:彼は生きていて病院にいるよ、ただ聞かされたのはそれぐらいさ。


ジョエル:それは良かったわ。ねぇ、あの子に一体何が起こったの?何か分かったことはある?


トーマス:救急隊員が言うには、感電したと。電流が彼の心臓を止めてしまったみたいなんだ。


ジョエル:まあ、かわいそうに。





 英文



解説 Edit


「トランスクリプト提出」は、第3章「ポピー・プレイタイムの深い眠り」の予告として作成されたARG(代替現実ゲーム)「レイス・ピエール・コンピューター検索」から生まれた2つのメモです。

このメモには、孤児セオドア・グランベルの最近の怪我について、ジョエル・シンクレアとトーマス・クラークの間で行われた電話会話のトランスクリプトが収録されています。

このメモは、2部構成の電話通話の記録です。第1部では、発信者の発言のみが掲載され、受信者の回答は内容を隠すために削除されています。第2部には、削除された受信者の回答が掲載されており、文書が完成しています。




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