0001 - Dear Diary のバックアップ(No.2)


NOTE#0001 - 親愛なる日記




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▼ 翻訳




親愛なる日記


1960年3月7日


親愛なる日記へ


私が大人になっても、この場所のことを今みたいに好きでいられると思う?
学校の子たちが言ってたの。
「大人になると嫌なことが増えて、昔好きだったものも好きじゃなくなる」って。


今日で11歳になったけど、この場所はまだ私にとって世界でいちばん魔法みたいなところ。
毎年、新しいおもちゃ(あの小さな船乗りさんみたいなの!)や、工場の新しい場所ができて、
探検するのが楽しみでたまらないの。あの魔法に包まれる感じが大好き。


お父さんは、Playtimeはこういう場所を世界中に作りたいんだって言ってる。
もし本当にそうなったら、お父さんが私たちをそこに連れて行ってくれますように。




引用:むーたっちょゲームズ




 英文



解説 Edit


ポピーによって書かれた日記。この日記には、1960年当時の工場の様子がポピーによって語られている。


そして、彼女が1949年3月7日生まれ、1960年の時点で11歳であることが判明した。
それを踏まえると1930年の時点で妻であるモリ―と離婚しているため、ポピーが実の娘である可能性は低いと考えられる。

最後の方に書かれた「お父さんが私たちをそこに連れて行ってくれますように。」という文章...
”私たち”とは妻モリ―または■である■■■■のことを指しているのだろうか...?




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