これを見つけた人へ のバックアップ(No.2)


File not found: "a" at page "これを見つけた人へ"[添付]





Chapter5 - これを見つけた人へ



ー 告白の手紙... ー



これを見つけた人へ


私はプレストン・ウィラード博士。生物学者だ。そして私は、達成不可能な研究を追い続けるあまり、取り返しのつかない罪を重ねてきた。


この文書の末尾に何名かの名前を並べているが、その他を含め150人全員が、人類史上最も最悪な罪に関与している。理由や事情がどうであろうと、全員が共犯者だ。


私は内部から変えようとした。理性に訴え、あらゆる手段を試した。絶望と恐怖から、私は’’止めるため’’に悪魔と手を結んだ。日程や詳細を流し、特定の人物同士が会うように仕組み、皆の目を逸らさせるために、意図的な混乱を作りだした。すべては、彼のために...


私はプロトタイプを’’犠牲者’’だと思い込んでいた。ただの子どもが、無理やり何か別の存在へ、より歪んだものへに変えられたのだと。あの取引が彼らを解放し、研究が終わるものと信じていた。そして私は、プロトタイプの過去に関する情報を読んだ。彼のことを理解したつもりになり、その行動の意味を勝手に解釈してしまった。だが真実は違った。プロトタイプは怪物だった。人間の悪の部分を学び、それを真似し、そっくりそのまま人間へ仕返しする模倣者なのだ。


ボタンを押して彼を外に出し、何千人も死なせたのは私だ。それが正しい行いだと信じて...だがここでは、誰も良い行いなどできない。この場所に善など存在しない。


もしあなたが、このことを世界に広めてくれたら、何かしらの意味が生まれるかもしれない。私の存在を、この場所の真実を伝えてほしい。
我々が何をしようとしたかではなく、我々が行ったことを歴史として記録すべきだと...


ジェシカ、マーカス、すまない。


ー プレストン・ウィラード博士


罪人たち
ー プレストン・ウィラード博士
ー レイス・ピエール
ー エディー M.N. リッターマン
ー ハーレー・ソーヤー博士
ー ブルーノ・ホワイト博士




 英文



解説 Edit


プレストン・ウィラード博士によるこれまでの罪の告白文書。文章の内容からして、喜びの時間が終わった後に書かれたものと思われる。
プロトタイプが喜びの時間に虐殺という手段を取ったことについて、ポピーと同じく全く快く思っておらず、逆に彼を悪魔怪物と呼び始めている。




コメント Edit

コメントはありません。 Comments/これを見つけた人へ? 

お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更